でっぱとポケモンしよ?

でっぱがポケモンをやる

【S13使用構築】最高2119最終2059 3Zカビマンダ

閲覧ありがとうございます、でっぱと申します。

そして皆様、S13お疲れ様でした!

S13において、久しぶりとなるレート2100超えを達成できたので記事を書かせていただきます。

良かったら最後まで読んでいっていただけると嬉しいです。

ちなみにTNはメインロムでっぱ、サブロムちひろで潜っていました。シーズン中に当たった皆様、対戦ありがとうございました!

 

それでは早速パーティの紹介に入ります。今回使用した並びはこちらになります。

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【構築経緯】

環境とかそういうのはよく分からないけど、とりあえずカビゴンって種族値に無駄がないし強いんじゃないか?と思って記事を探していたら、S12にふゆのさんが使っていた対面カビマンダミミッキュhttps://www.huyunopoke.com/entry/2018/11/06/150741)の記事を発見してめちゃくちゃ強そうだと思ったので、それを参考にして構築を組み始めました。

そして、カビマンダミミッキュという並びにカバルドンギルガルドを加える事で、見た目上はカバマンダガルドでサイクルを回す構築、所謂共有パに見えて相手の型の読み違えを誘発させる事ができると思った事、また自身が何シーズンか前からカバマンダガルドを使っていて手に馴染んでいたというのもあったので、S12のふゆのさんの構築の基本選出であるカビマンダミミッキュに、カバルドンギルガルド、そしてカバガルドと同じく共有パによく入っていて、さらに自身が昔から愛用していて手に馴染んでいたカプコケコを採用して構築が完成しました。

 

それでは個体解説に入ります。選出率は体感なので間違っている可能性が高いです。ご了承ください。

 

 

カバルドン@フィラの実

特性:砂起こし

性格:腕白

努力値:h228 b140 d140

技構成:地震/あくび/吹き飛ばし/ステルスロック

 

めちゃくちゃよくいるテンプレカバルドン。選出率5位。

このポケモンを採用した最大の目的は、相手にカバマンダガルドの並びを見せて型を誤認させる、というものだったんですが、このポケモンのそもそものスペックがめちゃくちゃ高かったので普通に結構出しました。

なんか強い人たちが「半回復実起点作りカバルドンはこの努力値調整、技構成で完成している」的な事を言ってるのをよく聞くんですが、私はそういうのよく分からないんで脳死でパクって使わせていただいてます。ありがとうございます。

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:h4 A252 S252

技構成:すてみタックル/地震/岩雪崩/竜の舞

 

構築唯一のメガ。構築の大エース。選出率1位。

今まで反動が嫌ですてみタックルの採用になかなか踏み切れなかったんですが、採用してみてその強さに感動しました。

特に、ほぼ全てのミミッキュすてみタックルでいい乱数で飛ばせるのが素晴らしすぎました。

後出しされるレボルトやサンダー、ヒートロトム相手に気持ちよくなれ、どうしようもない時の最後の手段で連打できる岩雪崩も強かったです。岩雪崩のおかげでテッカグヤを突破できた試合が2回ありました。

技構成的にサイクルは回せないので、2体目として出すか3体目として出すかの見極めはかなり重要でした。

 

 

ギルガルド@鋼Z

特性:バトルスイッチ

性格:意地っ張り

努力値:h204 A252 s52

技構成:アイアンヘッド/かげうち/剣の舞/キングシールド

 

Z枠その1。ちょべっとだけ地雷のギルガルド

選出率6位。

そもそものギルガルドのスペックが高いので強かったですが、変えるならこの枠だと思います。

けどこのポケモンがいないとカバマンダガルドって並びを相手に見せつけられないしなーって事で最後まで採用しましたが、メタグロス相手に強気に出せる型でもなく、後述するミミッキュやカプコケコでZ枠は事足りる事が多かったので選出はあまりできませんでした。型を変えて使えばよかったかもしれないです。

 

 

カプコケコ@電気Z

特性:エレキメイカ

性格:臆病

努力値:C252 d4 S252

技構成:10まんボルト/目覚めるパワー氷/草結び/瞑想

 

Z枠その2。私が昔から使っているカプコケコ。選出率4位。

相変わらずめちゃくちゃ強かったです。ただこの構築では闇雲に電気Zを打って透かされてしまうときついので、以前の構築に比べてプレイングは慎重に行う必要がありました。

草結びの枠は他にもいろいろな候補技がありますが、個人的にはカバルドンマンムー、ヌオーなどに打って気持ちよくなれる草結びが使いやすいです。実は21チャレでもコケコに草結びがあったおかげでイージーウィンを拾う事が出来ました。ビバ草結び。

 

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

特性:化けの皮

性格:意地っ張り

努力値:h148 a236 b116 d4 s4

技構成:じゃれつく/かげうち/剣の舞/挑発

 

Z枠その3。火力に割いたABミミッキュ。選出率3位。

久々にミミッキュを使ったんですがめっちゃ強かったです。やっぱりこのポケモンが最強でした。

挑発という技が偉く、相手のカバルドンカビゴンエアームドなどに仕事をさせない事が出来たのが強かったです。

また、このポケモンを裏に置いておく事で、序盤にしたミスをある程度取り返せるようになるので安心して序盤からヤンキーをする事が出来て楽しかったです。

あと、使ってて気づいたんですが多分このポケモンはなごしパに強いです。ただ最終日なごしさんに2回当たってどっちも負けました、ミミッキュは強かったですが僕が弱かったです。

 

 

カビゴン@バンジの実

特性:食いしん坊

性格:意地っ張り

努力値:h4 A252 B252

技構成:すてみタックル/地震/冷凍パンチ/あくび

 

アダムスさん考案の有限カビゴンhttp://adamspoke.hatenablog.com/entry/2018/09/25/222652)。めっちゃ強かったです。選出率2位。

とりあえず初手に投げておけば間違いないという、僕が1番好きなタイプのポケモンでした。

様子見性能、対面性能共に高く、殴り合いも対面操作もできて超優秀でした。

また、並び的に有限カビゴンである事が読まれづらく、相手に予想外の高火力を押し付けられたのも強かったです。

裏に前述したミミッキュが控えていた時は、挑発やトリックによる拘りロックを食らってもガンガンに相手を殴って数的有利を取りに行く動きも良くしました。

本構築でMVPを選ぶとしたらおそらくこのポケモンになるでしょう。

 

 

【選出】

基本選出は

カビゴン+ボーマンダ+ミミッキュで、

状況に応じてカビゴンカバルドンに変わったり、ミミッキュが他のZ枠に変わったりしました。

基本選出以外にこれといった選出パターンはなく、場合によっては2Z選出やカバカビ同時選出も頻繁にしました。

 

【きついポケモン

 

メタグロス

ガルドもミミッキュグロスに強い型ではなかったのできつかったです。ただ前期は陽気ASのグロスが増えていた印象があり、マンダの+1地震グロスが落ちる事が多く助かりました。

 

テッカグヤ

コケコでしか安定して勝てません

 

ナットレイ

コケコですら安定して勝てません

 

ドリュウズ

コケコがレイプされます

 

こうして見てみると、炎打点がなかったので基本的に鋼タイプのポケモンがキツかったって感じでした、、、

 

 

構築の紹介は以上になります。ここからは後語りになります。

 

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冒頭でも触れましたが、前期は久しぶりにレート2100を達成する事ができました!

さらに、初めてレート2100から潜って勝つ事ができ、最終的に溶かしはしましたが、個人的にはとても満足の行く結果となって嬉しいです!

もう一つ嬉しかったのが、シーズン最終盤の通話が毎日めっちゃ楽しかった事です!今期もやりたいけど時間があるか諸説なのが辛いです、、、

けど今期もとりあえず潜りはすると思うので、もしレートで当たったらよろしくお願いします!

 

最後に2つほど宣伝させてください。

まず一つ目。私事なのですが先日Twitterアカウントが凍結し、新しくアカウントを作り直しました。

なのでもしよろしければ、「@sakuratan_poke」のアカウントをフォローしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

そして二つ目。もしかしたら近日オンライン大会を開くかもしれないです!

開催が決まり次第Twitterでも記事でも告知致しますので、みなさんぜひチェックの方をよろしくお願いします!

 

記事の内容は以上になります。最後まで見ていただきありがとうございました!!

【S11中盤2000達成構築】まきびさないゲココケコマンダ

閲覧ありがとうございます、でっぱと申します。

 

S11中盤に使用した構築の内容を記事にいたしました。良かったら見ていってください。

 

この時期に構築記事を書いた理由としましては、

・構築の完成度が低く、これ以上のレートを狙うのは難しいと感じた

・承認欲求に負けた

・ふと思いついた構築名がめちゃくちゃ気に入ってしまい、ひけらかしたくなった

などです。

 

それでは構築の紹介に入ります。個体毎の詳しい個別解説は割愛させていただきます。

 

ゲッコウガ@襷

激流、控えめCSぶっぱ

熱湯、手裏剣、悪波、挑発

 

カプコケコ@電気Z

臆病CSぶっぱ

10万、めざ氷、草結び、瞑想

 

ボーマンダ@メガ石

意地hads調整(共有パのやつ)

恩返し、地震、竜舞、身代わり

 

ミミッキュ@霊Z

意地ASぶっぱ

じゃれ、シャドクロ、かげうち、剣舞

 

リザードン@メガ石X

意地ASぶっぱ

ラクロ、ニトチャ、地震剣舞

 

ナットレイ@残飯

呑気Hぶっぱbd調整、S最遅

ジャイロ、守る、やどりぎ、ステロ

 

見ていただければ分かる通り、この構築はふゆのさんが前期1位を取ったパーティにウンコみたいなアレンジを加えたものとなっております。ゲコミミコケコマンダの4体の型は全て改悪されています。

基本選出はゲココケコマンダで、コケコより刺さっていると感じた時に出すミミッキュ、受けサイクルを崩すための剣舞地震リザX、適当に入れてみたら刺さったナットレイで構築が完成しました。してないけど。

当たり前のように初手襷激流ゲッコウガは読まれまくるので難しかったです。

ゲコミミコケコマンダを意識した選出をしてくる相手に偶然ナットレイが刺さり、ナットレイを出して宇宙プレイをして勝った試合が多かったおかげで多分2000に乗せられたのだと思います。

初手から襷激流一点読みのプレイングをされることが多かったので、ゲッコウガの型を適当に変えるだけでテロ起こせそうだなーとは何回も思いました。ゲッコウガつえーよ

 

前期潜れなかったので不安でしたが、なんとか今期はレート2000を達成できて嬉しいです。

 

ここからなんとか構築を考えて、今期ももっと高いレートを目指して頑張りたいです。

 

 

 

構築名めっちゃ気に入ってるので誰か褒めてください

【S10使用構築】最高16××最終1514 DS紛失ガルクレセ

閲覧ありがとうございます、でっぱと申します。

そして皆様、S10お疲れ様でした!

 

今期はデフレの影響もあり、思うようにレートの伸びなかった苦しいシーズンでしたが、せっかくなので構築記事を書かせて頂きます。良かったら最後まで見て頂けると嬉しいです。

 

それでは早速構築の紹介に入ります。

使用した並びは覚えてません。

 

【コンセプト】

環境に多いボーマンダメタグロスリザードンゲッコウガカバルドンミミッキュランドロス、カプレヒレ、カプコケコ、カプテテフ、ギルガルドポリゴン2に勝てるように頑張ったんだと思います。

 

それでは個体解説に入ります。どんなパーティを使ったのか覚えていないので、顔の可愛いAV女優の画像6枚の紹介を個体解説に代えさせていただいております。ご了承ください。

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【選出】

覚えてません

 

【きついポケモン、並び】

覚えてません

 

構築の紹介は以上になります。ここからは後語りです

 

【後語り】

まんげ

 

【special thanks】(敬称略)

鈴村あいり

松岡ちな

戸田真琴

三上悠亜

明日花キララ

桃乃木かな

 

記事の内容は以上になります。ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございました!

【S9使用構築】最高2105最終20×× 欲張り積みリレー

閲覧ありがとうございます、でっぱと申します。

そして皆様、S9お疲れ様でした!

今シーズン、2期連続となるレート2100超えを達成する事ができました!

その記念として、S9に使用した構築の構築記事を書きました。良かったら最後まで見ていって頂けると嬉しいです。

TNはメインロムでっぱ、サブロムultra❤︎chiqviで潜っていました。シーズン中に当たった皆様、対戦ありがとうございました!

 

それでは早速パーティの紹介に入ります。今回使用した並びはこちらになります。

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【コンセプト】

①クレセゴーリの並びによる選出誘導力を活かし、基本選出であるランド+コケコ+メガ枠を通す。

②基本選出が通せない並びや、オニゴーリ対策の薄そうなパーティを相手にする時にはオニゴーリを軸とした立ち回りをする。

大まかにはこの2つをコンセプトとしてパーティを組みました。

 

それでは個体解説に入ります。

選出率は体感で

ランド>コケコ>マンダ、ハッサム>ゴーリ>>>クレセ

くらいでした。

 

ランドロス@気合の襷

特性:威嚇

性格:意地っ張り

努力値:H4 A252 S252

技構成:地震/岩石封じ/ステルスロック/大爆発

 

前期の流用。相変わらず初手性能が高く、ほとんどの試合で初手に出していました。

また、襷による行動保障を活かして後続に控えさせておく選出も前期より多くなり、さらに選出の幅が広がりました。

構築的に相手のリザードンにニトチャを積まれると全抜きされかねないので、相手の裏にリザードンのいる可能性がある時には、襷まで削れた状態のランドロスで相手のポケモンを突破せず、すぐに爆発を押すようにしていました。

 

 

カプコケコ@電気Z

特性:エレキメイカ

性格:臆病

努力値:C252 D4 S252

技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/瞑想

 

こちらも前期の流用です。

相変わらず強かったです。前期と比べて後続のメガ枠の「地面枠を起点にした詰ませ性能」が高くなったため、相手の裏にランドなどの地面枠が控えていても強気に電気Zを打ち、強気に居座ってあえてコケコを落としてもらう、という立ち回りをする事が増えました。しかし、相手の地面枠さえ倒せばコケコが通るという状況は多かったので、そういう時には強気にドヤめざ氷を撃つ立ち回りもした方がいいと思います。

対面のポケモンを倒せはしない時でも、素早さと火力にモノを言わせて裏のメガ枠の圏内まで無理やり削るという動きもできて強かったです。

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:H212 A52 B4 D156 S84

技構成:恩返し/地震/龍の舞/身代わり

 

本構築の欲張り要素その1。調整は前期の流用ですが、技構成が羽休め→身代わりになっています。

「マンダの地震は強い」「マンダの身代わりは強い」という話を沢山聞いてきたので、欲張ってどちらも採用する為に羽休めを切りました。

身代わりを採用する事により、相手のナットレイランドロスにコケコを突破された後にマンダで安定して起点にする事ができるようになったり、有利対面で身代わりを安定択にする事ができたりしてとても使いやすかったです。

また、身代わりを見せる事で油断して出てくるギルガルドヒードラン地震を打って何回も気持ちよくなれました。

もちろん羽休めが欲しい場面も何回かありましたが、そもそも羽休めで粘って撃ち合いたい、という場面を作らないように意識していたので、そこまで窮屈には感じませんでした。

選出画面のオニゴーリに誘導されて出てくるバシャ、ルカリオヒードランに強い枠としての選出も頻繁に行いました。

 

 

ハッサム@ハッサムナイト

特性:テクニシャン

性格:意地っ張り
努力値:H236 A140 B28 D100 S4

技構成:バレットパンチ/泥棒/剣の舞/羽休め

 

本構築の欲張り要素その2。剣舞による抜き性能も羽休めによる回復ソースも泥棒による技範囲も欲しくてこの技構成になりました。調整はどこかのブログを丸パクリしました。

このポケモンは、「オニゴーリにより選出を誘導されたポケモンに刺す枠」というのを強く意識して採用しました。

具体的には、オニゴーリに対してよく選出されるメタグロスミミッキュ、ゲンガーに対して強く、それらのポケモンが入っている構築に出していく事で楽に勝ちを拾える試合が何回もありました。

蜻蛉返りでサイクルを回すよりも、泥棒によってギルガルドメタグロスに強くなれたり、羽休めによってコケコが呼ぶ地面枠を起点に出来たりした方が強いと感じたので蜻蛉返りは切りましたが、特に不便に感じることは無かったです。

しかし構築的にウルガモスがキツかったので、羽休めを電光石火にして、ステロ+剣舞電光石火でウルガモスを落とせる型にするのもありだと思いました。

 

 

オニゴーリ@食べ残し

特性:ムラっけ

性格:臆病

努力値:H188 D68 S252

技構成:フリーズドライ/絶対零度/守る/身代わり

 

本構築の欲張り要素その3。上4体でどうしても無理な構築相手に強引に勝ちに行ったり、上4体のポケモンをより確実に通せるような選出誘導をするために採用したポケモンです。

基本的に前述の4体だと、ガッツリ受けに寄った構築を崩せないことが多いのですが、このポケモンはそういった受け構築相手に滅法強く、適当に投げるだけで簡単に勝てる試合もありました。

そして、オニゴーリグロスミミッキュの並びで見ようとする相手にはハッサムが刺さり、バシャやルカリオで見ようとする相手にはボーマンダが刺さるなど、本構築のメガ枠との相性も良く、このパーティに欠かせない存在でした。

このポケモンは基本的にオニゴーリが刺さっている構築にしか出さなかったので、出した試合ではムラっけの施行回数を何回も稼げる事が多くとても活躍してくれました。

また、どうしてもオニゴーリで運ゲするしか勝ち筋が思いつかない時にこのポケモンを選出して超絶運勝ちする事も何回かあり、やはりこのポケモンはぶっ壊れているなあと感じました。

 

 

クレセリア@ゴツゴツメット

特性:浮遊

性格:図太い

努力値:H252 B220 S36

技構成:冷凍ビーム/月の光/電磁波/三日月の舞

 

ほぼ見せポケ枠です。クレセゴーリの並びを見せつける事によって、選出画面で相手にオニゴーリをより強く意識させる事が出来た、、と思っています。

対受けループ戦などで疲弊したオニゴーリを三日月の舞で復活させる戦い方をする時以外にはほとんど選出しませんでした。

私は選出が下手なので、選出をより楽にするために選出誘導枠としてパーティの1枠を使いましたが、選出の上手い人だったら絶対にこの枠は他のポケモンに変えた方がいいです。

 

 

【選出】

基本選出は

ランド+コケコ+メガ枠 でした。

 

その他の選出としては、

・ゴーリが刺さっている構築

ゴーリ(初手)+@2

 

・対受けループ

コケコ+ゴーリ+@1

 

などの選出をしていました。

基本選出が通せないな、と感じた相手には臨機応変な選出を行っていたので、一番最初に記した基本選出以外には特にこれといったパターンはありませんでした。

 

 

【きついポケモン、並び】

・ヒトムグロス

今期最も多い並びなんじゃないかってくらい当たりましたがとてもキツかったです。なんでこの構築で21に行けたのか分からないってくらいキツかったです。

 

フェローチェ

無理でした。どのタイミングでこのポケモンが出てくるかの予測が当たらないとほぼ負けでした。

 

・襷ゲッコウガ

襷というか、意地ランドの地震を耐えてくるゲッコウガがキツかったです。

 

・特殊マンダ

基本的にコケコでしか勝てませんでした。ゴーリで1:1取る事も出来なくはなかったですがリスキーすぎます。ほぼ切ってました。

 

・トリル展開

選出画面でトリル展開が分かりやすければ対策は一応出来ましたが、不意にトリルを貼られたりするとほぼ負けでした。

 

・ヘラクレセドラン

コケコをだいぶ上手く扱えないと勝てなかったです。

本来クレセリアオニゴーリの起点となるポケモンですが、ヘラクロスがいるせいでオニゴーリを通せないのでキツかったです。

 

 

なんかキツかった相手を思い出せば思い出すほど普通に欠陥構築だよなあって感じがします、、

 

 

構築の解説は以上になります。ここからは後語りになります。

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冒頭でもお話しましたが、なんと今期、2期連続となるレート2100超えを達成出来ました!

少し前まではレート2100なんて遥か上の存在だったのでとても嬉しいです。

また、今期はいつもより20帯での対戦を沢山出来てとても楽しかったです。

来期からもよりレベルの高いレート帯で戦えるように頑張ります!

次こそは21帯で勝ちたいです!

 

記事の内容は以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました!

【S8使用構築】最高最終2101 ランドスイクン小学校

閲覧ありがとうございます、でっぱと申します。

そして皆様、S8お疲れ様でした!

今シーズン、自身初となるレート2100を達成することができました!

その記念として構築記事を書かせていただきました。良かったら最後まで見て頂けると嬉しいです。

メインロムはTNでっぱ

サブロムはTN ultra❤︎chiqviで潜っていました。

もし当たった方がいましたら対戦ありがとうございました!

 

それでは早速構築の紹介に入ります。今回使用した並びはこちらになります。

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【コンセプト】

初手ランドでステロを撒き、

①対面性能及び抜き性能の高い後続の2体で相手を崩す

②吠えるスイクンでの展開によってスリップダメージを稼ぎ、後続の抜きエースで全抜きを狙う

のどちらかのルートを取ることを念頭に置いて構築を組みました。

 

それでは個体解説に入ります。選出率は体感なので間違っている可能性があります。ご了承ください。

 

ランドロス@気合の襷

特性:威嚇

性格:意地っ張り

努力値:H4 A252 S252 

技構成:地震/岩石封じ/ステルスロック/大爆発

 

構築の軸その1、初手性能の高いランドロス。ほぼ全ての試合で初手に出していました。

襷の行動保障+岩石封じでのS操作により2回以上の行動回数を確保できる確率が高く、ステロによる後続のサポート、大爆発による起点回避性能など、初手専用のポケモンとしてあらゆる面で優秀でした。

クチート軸などに対しては、クチートをワンパンでき、襷による行動保証もある枠として後続に置く選出も何回か行っていました。

初手に出した時の大爆発は結構読まれるので、それを意識したプレイングも重要だと感じました。

性格は諸説です。陽気には初手テテフのスカーフ判定が出来るという圧倒的な強みがありますが、意地っ張りのおかげで倒せた相手も多分いるので好みだと思います。

初手ランドゲンガー対面はステロ安定ですこごかぜ襷ゲンガーはスナイプ。

選出率1位

 

 

スイクン@食べ残し

特性:プレッシャー

性格:図太い

努力値:H236 B172 S100

H:身代わりが地球投げ耐え

B:余り

S:無振りミミッキュ+2

技構成:熱湯/守る/身代わり/吠える

 

構築の軸その2、吠える展開をするスイクン

プレッシャー+まもみがによるPP枯らしや、吠えるによる起点回避+ステロのスリップダメージ稼ぎなど、独特な範囲の仕事ができるポケモンでした。このポケモンのおかげでバトンパなどのギミックパや受けループに対する勝率は高かったです。

耐久が高く素早さもそこそこあるので、受けポケモンに対して上から身代わりを貼って相手の攻撃を身代わりが耐える、という動きがとても強かったです。

相手の吠えるや吹き飛ばし持ちの受けポケモンはほとんどスイクンより遅いので、身代わりを貼った状態のスイクンを吹き飛ばそうとしてくる相手に上から吠えるを打って逆に吹き飛ばすという動きも良く決まりました。

シンプルにステロ+吠える展開によって後続の抜きエースを通すという動きも強かったです。

このポケモン、刺さる相手には尋常じゃないくらい刺さるのですが、刺さらない相手に選出してしまうと途端に腐るので、選出できるパーティは慎重に見極める必要がありました。

とりあえず、ランドロスボーマンダを見て出てくるテッカグヤには死ぬほど強いって事だけ頭に入っていれば多分大丈夫です(適当)

選出率5位

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

特性:威嚇→スカイスキン

性格:意地っ張り

努力値:H212 A52 B4 D156 S84

技構成:恩返し/地震/龍の舞/羽休め

 

メガ枠その1、対面性能、全抜き性能共に最強クラスのメガ枠。調整は前期に覇権を握っていたボーマンダの調整の丸パクリです。

構築的にガルドやコケコが重いので地震を採用しました。

強すぎました。種族値の暴力で一回耐えて舞うだけで最強でした。

試合の中で上手く対面を操作して舞うタイミングを見極めるのがとても重要だと感じました。

ボキャ貧によりこのポケモンについてあまり上手く説明できないので、このポケモンについては他のマンダ使いの方の記事での説明を見て頂けるとありがたいです。

選出率3位

 

 

メタグロス@メタグロスナイト

特性:クリアボディ→硬い爪

性格:陽気

努力値:A252 D4 S252

技構成:アイアンヘッド/雷パンチ/冷凍パンチ/地震

 

メガ枠その2、普通のメガメタグロス。普通に最強でした。

最高の運勝ち製造機でした。このポケモンで多分4回くらいは後出しカバルドンを突破したと思います。

対面性能が高く、刺さっている構築に対しては相手のポケモンを1体以上安定して倒す事ができ、試合を有利に運んでくれました。

いたって普通の型なのでこのポケモン自体について特に語ることはありませんが、私の構築的に相手のボーマンダがほぼ100%選出されるので、相手の裏が見えていなくても冷凍パンチで相手のボーマンダを一撃で倒せるようにクリアボディを残す立ち回りを心がけるのがこの構築でメタグロスを扱うコツでした(2勝1敗)。

バレパンが欲しい場面も多かったですが切れる技がありませんでした。

選出率4位

 

 

カプコケコ@電気Z

特性:エレキメイカー

性格:臆病

努力値:C252 D4 S252

技構成:10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/瞑想

 

Z枠その1、瞑想電気Zコケコ。めちゃくちゃ強かったです。

EF下電気Zの火力はやはり凄かったです。

構築的にそこそこ重いメガメタグロスメガガルーラメガボーマンダメガリザードンX、皮の剥がれたミミッキュなどをステロ込みで結構な確率で飛ばせます。

また、ゲッコウガ相手に安心して戦わせられるポケモンがコケコしかいなかったので、ゲッコウガ入りの構築相手には確定選出レベルで出していました。

また、コケコに草結びを搭載することにより、相手のカバルドンをランド+コケコ+グロスによる役割集中で倒す事ができ、カバルドン入りの構築はカバルドンを突破すればコケコかグロスのどちらかが通りやすくなる事が多くとても強かったです。

相手のギルガルドをコケコ+マンダorグロスの役割集中で倒す事も多く、Z枠に求められる崩し性能をとても高いレベルで備えた優秀なポケモンでした。

本構築でMVPを選ぶとしたらおそらくこのポケモンになるでしょう。

選出率2位

 

 

カミツルギ@鋼Z

特性:ビーストブースト

性格:陽気

努力値:H116 A108 B4 D68 S212

HB:A189ボーマンダの+1恩返しを15/16で耐える

HD:C200カプテテフのPF下サイキネを15/16で耐える

S:最速ウツロイド抜き

A:余り

技構成:リーフブレード/スマートホーン/聖なる剣/剣の舞

 

Z枠その2、受け構築をぶっ壊すカミツルギ

ドランナット、バレルドラン、受けループに強いZ枠として採用しました。

コケコよりもこのポケモンの方が刺さるような構築はそこまで多くありませんでしたが、刺さる構築相手にはとんでもなく刺さるので重宝しました。ミミッキュに強い駒というのもポイントでした。

コケコと同じようにステロ+Zによって飛ばせる相手の範囲が広く、また剣の舞を積める対面も割と多かったので、抜き性能はとても高かったです。

しかし、等倍だとほぼ全ての特殊エースの技で一撃で倒されてしまうので、ゲンガーやゲッコウガなどの早い特殊エースのいる構築相手にはビビって選出できない事が多かったです。

全然関係ないんですが、このポケモンは僕が初めてダメージ計算をしまくって調整を1から自分で考えたポケモンなので愛着がとてもあります。ただ選出率は最下位です。

選出率6位

 

【選出】

基本選出、というか1番多かった選出のパターンは、

ランドロス+カプコケコ+マンダorグロスでした。多分7〜8割くらいはこの選出だったと思います。

それ以外の選出として、

 

vsカグヤ入り受けサイクル、バトンパなどのギミックパ

ランドロススイクン+@1

 

vs受けループ

ランドロススイクンカミツルギ

 

vsクチート

→カプコケコ(初手)+ランドロスグロスorマンダ

などの選出をしていました。

 

【きついポケモン、並び】

・早い電気(カプコケコ、ボルトロス等)

選出画面にいるだけでスイクンを出しづらくなる。特にボルトロスはコケコの電気技を無効化してくるので辛い。しかし、私の構築には遅いボルトロスが初手から出てくる事が何故か多く、試合が始まってみると困らない事も多かった。

 

ヒートロトム

安定して勝てるポケモンランドロスしかいない。しかしボルトロス同様刺さっているが故に初手から出てくる事が多く、初手ランドロスで処理できる事が多く助かった。

 

ゲッコウガ

型多すぎ、草Zゲコの存在のせいで明らかに襷やスカーフだとわかる並び以外のゲッコウガスイクンを後投げできない。てかスカーフだとわかる並びとか知らない。

 

・ゲンガー

型多い。コケコで同速勝負を仕掛けざるを得ない状況に何度も陥った。

 

アーゴヨン

スカーフかZかを判断しづらく、しかも判断を誤ったら即負けというパターンが多かったため厳しすぎた。

 

・ニトチャリザードン

襷まで削れた初手ランドに対して死に出しされてニトチャ積まれてボロ負けしまくった。

選出画面にリザードンが見えたら慎重に立ち回らなければならなかった。

 

ポリゴン2

安定して勝てるポケモンがコケコしかいない。コケコ+何かの役割集中で無理やり突破するしかない。

 

ギルガルド

コケコ絡みの役割集中を行わないと厳しい。

択が多く生まれるので択弱々マンの私としては辛い。

 

クチート

どうしても選出択になる。ランドロスを初手に出せないので展開的な戦い方は封じられる。

 

他にもありますがキリがないので特にきついと感じたものを挙げました。

 

構築紹介は以上になります。ここからは少しだけ後語りになります。

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冒頭でも触れましたが、今シーズンは自身初となるレート2100を達成する事が出来ました!

来期からリアルの事情によりあまり潜れなくなるので、その前に目標としていた2100に到達できて嬉しいです。

しかし、レート2100に乗ってからビビって潜らなかった事に関しては少しだけ後悔しているので、今度からレートに挑む時は保存を考えずに潜りまくりたいと思っています。

 

以上で記事の内容は終わりになります。最後まで見て頂いてありがとうございました!

【メモ】サーフィンのコツ

コースはウラウラ島

基本は、波の頂点から下までの往復を繰り返して加速することで常にオレンジ色の状態でジャンプする事を心がける

始まったらすぐに加速を初め、4往復でオレンジ色の状態になる事を目標に立ち回る。慣れてくるとどれくらい加速すればオレンジ色になるのか感覚的に分かるようになるから慣れろ

オレンジ色の状態からジャンプすれば技を2回決められる。波が高い時はランターンスターミー、低い時はアシレーヌスターミーがいいらしいけど俺は頭と判断力が悪いからとりあえずスターミーから入ってスターミーしてるあいだに次に何するか考えてる

着水後、めっちゃ大事。着水した直後にスライドパットをすぐ左に倒すことで着水後すぐに加速に入れる。早すぎるとスピンしちゃって溺れるから注意

波がそこそこ高い時は、波の下まで一気に加速→波の上へって動きで一往復でオレンジ色にする事が出来るから積極的に狙う。

波が低い時は無理せず2往復で。ただこの往復の幅をを出来るだけ小さくする事でジャンプの回数を稼げる。タイミングが大事だから慣れろ

コマンド入力は早ければいいってもんじゃないっぽい。技決めた時にマンタインの周りに現れる輪っかが消えるタイミングで次のコマンド入力すれば得点にボーナスがある?ようわからんけど一応俺はコマンド入力するタイミングの意識はしてる

波が高い+スターミーの得点が2500点を超えたらコイキングギャラドスチャンス。まずスターミー+コイキングをして、次のジャンプでギャラドスハンテールorサクラビスを決める。

ギャラドスは直前のジャンプの点数×2がポイントになるから、直前のジャンプでコイキングをして得点を稼ぐっていう考え方。後ギャラドスの後にランターンとかアシレーヌとかする時間ないからハンテールで妥協。

 

はい、ここまで話したけどあくまでもここまでの話は障害物を考慮していない。障害物はぶっちゃけ運だけど立ち回りでカバー出来なくもない

 

運負けパターン

 

メノクラゲが20体くらいいるやつ

無理。加速するタイミングない。運負け

 

着水直後の2連サメハダー

無理。加速できない。運負け

 

着水地点にメノクラゲサメハダー

1回くらいならまぁなんとかなる。当たった時に上に弾かれればその後にすぐそのまま加速に入れるし運よければ2往復でオレンジに戻れる

 

一番立ち回りが顕著に出てくるのはメノクラゲが5匹くらいの時の動かし方。メノクラゲの間を上手くすり抜けられれば勝ち。

メノクラゲが波の上らへん(伝われ)にいる時は思い切って大きく弧を描くように往復してる。運よければそのまま1往復でオレンジ色になるから優勝できる

 

サメハダー

波に乗ってる時はあまり当たらない。着水直後にいる時は多少のロス覚悟で波の上で小刻みに上下して留まって、サメハダーの通過を待つ。サメハダーが通過した瞬間に加速に入れればロスはあんまないから慣れろ

 

ホエルコサニーゴナマコブシ

当たるな。たまにどうしようもない場所にいる時あるけどそれは運負け。ちゃんと動けてれば基本当たらん

 

ホエルオー

絶対に当たるな。ごく稀にどうしようもない位置にいる。その時は運負けだから諦めろ

 

慣れれば13万点はコンスタントに出るようになるからがんばれ。

【突発大会】催眠しねしね杯

皆様こんにちは、でっぱです。

 

テレビ見ながら鼻くそほじってたらクソ大会を思いついたので人が集まったら開催します。

 

・日時

未定ですがやるなら火曜か水曜の夜

 

・大会形式

トーナメント戦(参加人数は未定)

 

・対戦形式

シングル1on1

 

・使用ポケモンの制限など

メガゲンガー以外のポケモン使用禁止

ゲンガーを場に出した際、初手で必ずメガ進化すること

臆病最速個体以外のポケモンの使用禁止

攻撃に努力値を振ること禁止

「さいみんじゅつ」以外の技の使用禁止

使用ポケモンへのPP増加系アイテムの使用禁止

 

・景品

優勝者:催眠ゲンガー

準優勝者:催眠ゲンガー

ベスト4入賞者:催眠ゲンガー

 

 

・大会の意図

皆様こんにちは、でっぱです(2回目)

皆様、SMレーティングバトルお疲れ様でした!

USMも引き続きレートを楽しんで行きましょう!

 

さて、7世代のレーティングバトルにおいてほぼ全プレイヤーのヘイトの対象となったポケモンが1匹います。

そう、「素催眠ゲンガー」です。

ゲンガーに催眠を撃たれたら当たらない事を祈り、当たったら次は早く起きることを祈る、、、

 

もうやめませんか?

 

というわけでこの大会、要項を見れば分かると思いますが、、、

 

より自覚がある方のゲンガーが負けます。

 

同速ゲーに勝てば勝つほど、催眠を当てれば当てるほど、起きるのが早ければ早いほどPP合戦で不利になり、結局悪あがきで自滅することになります。

そう、今までその類稀なる運の悪さによって素催眠ゲンガーに泣かされ、それをツイッターで愚痴りまくってた方達、、

 

今こそその運の悪さを遺憾なく発揮するチャンスです。

 

逆にあそこまで催眠ゲンガー死ね死ね運負け死ね死ね言ってたくせにフタを開けてみればお前そこまで運悪くねえじゃん!って事になったらクソダサいですね、二度と運負けツイートとかしないでください。

 

我こそは最弱の催眠ゲンガー使いだ!!

という方の参加を心よりお待ちしております。

参加申請はこの記事を掲載したツイートへのリプで受け付けます。よろしくお願いします。